診療3本柱 各種相談一切無料

548.png「歩み入る人に安らぎを、出て行く人に倖せを」を社是とする高木デンタルクリニックの3本柱は
「予防歯科」「良質歯科医療」「保険診療」です。

 

予防歯科とは

「医学」という学問体系を実用化、実践化するものが「医療」です。世界的に「医療」の流れは「治療(キュア)」から「予防(ケア)」へと変わりつつあります。それは我が国の歯科領域でも同様です。
先進国では「肥満」ですら恥ずかしいとされ、「むし歯」を作ることはもっと恥ずかしいこととされています。
我が国もやがてそのような状況になるはずです。現に最近文部科学省が発表した統計によりますと、12歳児のDMF指数は0.9です。(1人当たりむし歯はすでに1本以下になっています)
「治療」に勝るとも劣らない重要なものが「予防」です。高木デンタルクリニックでも<予防歯科>を最重要視しています。
「予防歯科」なじみのうすい言葉かもしれませんが一言で言えば予防を大切にすることです。
その最終目的は申し上げるまでもなく、健康な歯、健全なお口を通して生涯健康で幸せな生き方をまっとうしていただくことです。
むし歯の原因となる歯垢(プラーク)が残りやすいのは、「歯と歯の間」「歯と歯ぐきの境目」「奥歯の奥」などです。また「歯並びの乱れているところ」とくに重なって生えている「叢生」の部分は注意しましょう。
むし歯の発生と進行を防ぐためには、「フッ素をお口の中に残す」ことも重要です。
多くのハミガキに含まれるフッ素には。歯の表面のエナメル質を修復する再石灰化作用を促進し、表面が酸に溶けにくい強い歯にする、虫歯の原因菌の作用を弱め酸産生能を制御する、などの働きがあると言われています。
ハミガキはフッ素(フッ化物)配合のものを使い、すすぎは少量のお水で回数も少なめにしたいものです。
就寝中はお口の中の細菌が最も増えやすい時間帯です。原因菌増殖の抑制作用がある「デンタルリンス」の使用も習慣にしたいものです。 

 

良質歯科医療とは

骨折でも普通は自分の体の力、自分の細胞の働き(本人由来の細胞作用)で、もと通りになり、血管や神経もつながります。接着剤を使わなくても再生します。しかし、足が1本ちぎれた場合、もと通り生えてくるでしょうか。はずすこともできる義足に、血管や神経があるでしょうか。人間の再生能力には限度があります。
歯に穴があいたり抜けた場合も、再生力でもと通りの歯になることはありません。人体由来のものではなく生命のない、血管や神経もない物質でつくる詰め物やかぶせ物で補うことになります(異物といいます)。一般的に言えば人体と異物は生体内でなじまないものです。そいうい治療法でいかに害が少なく、命をもっていた歯に近づいた治療を施すかに歯科治療の「質」がかかっています。
飲み薬で副作用が出ても、一般的には服用をやめれば副作用もなくなります。一方、詰め物やかぶせ物は長い間、口の中(生体内)に存在する限り、その物質のもつ望ましくない成分は、全身に影響を与え続けます。その度合いが歯科治療の「質」の問題であり、重要な意味を持ちます。
セラミックや金合金は比較的無害な医療用物質と言えそうですが、保険診療では使用する物質にいろいろな制限があるため、ときに相応の治療費負担を伴います。「保険歯科診療」が「歯科診療」のすべてと思い込んでいる方もおられますが「保険歯科診療」は「歯科診療」の一部ともいえます。
ご無理のない範囲で推奨しております。 

 

保険診療とは

主に口や歯を対象とする医療である「歯科診療」の中で、健康保険の規則や制約下で行う医療が「保険歯科診療」です。
治療内容と医療費は切っても切れない関係です。健康保険にあっては、医療費の節減を重視するために、治療方法や使用する物質の選択には厳しい制限があり、残念ながら現在の進歩した医療水準には及ばないと言ってもよいかもしれません。
とはいえ、それぞれのお立場で、経済を無視することはできません<保険診療>においてもできるだけ充実した診療を提供しています。 

 

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高木デンタルクリニック

完全予約制  9:30~1:00
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原則お一人あたり1時間を用意します。

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